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一等米比率全国1位 山形県20年産

今秋に山形県内で収穫されたお米の一等米比率が94.8%となり、一等米比率全国1位となりました。 参照”20年産県産米の1等米比率、初の全国一”山形新聞 2020/12/1 全国的に天候不順が続きました

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コンバイン収穫機のセルフメンテナンス

お米の収穫が終わり一ヶ月半ほどが過ぎました。 写真は収穫後のコンバイン保守点検のひとコマ。 作業後は農業機械にこびりついた泥を高圧洗浄機で落とし、機械をきれいに磨きあげ、エンジンオイルの汚れ具合を確認

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仔牛が産まれました

9月に産まれたばかりの雌の仔牛です。 昨年は雄ばかり産まれてきたので、待望の女の子です。 陽の光が心地よさそう^^) めしゆたかファームでは現在20頭ほどの牛を飼育しており、田んぼの畦に生えた雑草やお

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冬の訪れ 山形置賜

稲刈りが終わるとあっという間に冬が訪れます。 置賜飯豊は早朝氷点下になることもあり、近くの標高低い山々は薄っすらと雪で覆われております。 平地に雪が積り始めるのも時間の問題。 稲作は来春までしばしの休

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食味スコア93点 新米こしひかり

新米こしひかり玄米の食味スコアを、食味分析計にて計測いたしました。 結果、100点満点中93点の高スコア。 数値が高いほど美味しいお米となります。 コシヒカリといえば新潟県魚沼産コシヒカリが最高級ブラ

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静寂に閉ざされる田園散居村

お米の収穫も無事終わり、人々の往来と喧騒に包まれていた田んぼは静けさを取り戻し、晩秋へと時が急に進んだ感じを覚えます。 昨シーズンは雪が積もらず、豪雪地帯の飯豊では稀有な出来事でしたので、お米づくりに

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置賜秋の風物詩 米沢牛芋煮

山形置賜秋の風物詩、米沢牛芋煮 今年も秋冬期間限定にて販売いたします こちらの芋煮セットは飯豊町のふるさと納税返答品としても好評です ご自身、ご家族はもちろん、贈答用としても喜んでいただける旬の逸品

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軽トラと収穫

つや姫とこしひかりの収穫も大方終わり、先月20日ごろより始めた刈り入れも終盤、秋が一層と深まっていくのを日々感じております。 今年も一年軽トラは活躍してくれました。 春先は堆肥、苗の運搬、秋は収穫した

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秋穂に架かる虹

今朝、田んぼに虹が架かっておりました。 雨も上がり、青空が顔を覗かせたタイミング。 今日は稲穂が濡れてるので収穫作業はお休みです^^

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はえぬきとささにしきの刈り入れ

9月20日より新米のはえぬき、21日より新米のささにしきの刈り入れを始めました。 育成の難しいささにしきは倒伏してしまい、収穫予定日より少し早い刈り入れとなります。 昨日ささにしきを炊いて、粒の大きさ

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ササニシキの刈り入れ

今年は天候不順の影響でしょうか、ササニシキの稲が倒伏してしまい、少し早いですが刈り入れをはじめました。 ササニシキは育成が難しく倒伏しやすい品種ですが、倒伏し稲穂が地面についた状態にしておくと発芽して

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新米の予約受付

まもなく刈り入れを迎える令和2年産の新米予約を承ります。 今年は下記お米の品種を育てております。 はえぬき 雪若丸 ささにしき つや姫 こしひかり 今では目にする機会がめっきり減った希少種の【ささにし

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在庫残りわずか こしひかり

おかげさまで昨年秋に収穫したつや姫とはえぬきは売り切れ、こしひかりの在庫僅かとなりました。 インターネットを通しお米の販売を始めて2年ほど、まだまだ手探りの状態ではございますが、公式サイトを構築し、食

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穂並び

ササニシキとはえぬきの穂が出揃いました。 八月も終わり朝晩冷え込むようになると、青々とした稲穂は黄金色へと変化を遂げ、収穫の時期を迎えます。 あと一ヶ月もすると稲刈りの季節となります。

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まもなく出穂

梅雨が明け、ようやく天候も落ち着いてきました。 置賜地方は幸いにも豪雨被害はなかったのですが、最上川中流域の被害状況を目にし心が痛みます。 昭和42年の羽越水害では飯豊町も未曾有の水害を経験し、土地の

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水田の除草

気温が上がり太陽の光が燦々と照りつけ、雨が降り注ぐ水田では、稲はぐんぐんと成長していきますが、雑草もすごい勢いで繁茂していきます。 そこで活躍するのが混合ガソリンで動く水田除草機。 めしゆたかファーム

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紅秀峰まもなく収穫です

燦々と照りつける太陽のもと、紅秀峰の実は大きく成長し、真紅へと色づいております。 収穫期間は短く、5日間ほど。 今年の収穫期間は6月30日〜7月4日。 大きく食べごたえある濃厚な甘さの希少種、年に一度

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50株植えと60株植えの違い

疎植栽培の一坪50株で植えた苗は、燦々と照りつける太陽のもと、花開くように勢いよく分けつし、元気に成長しています。 分けつとは植えた苗の根本から新しい茎がでてくること。 疎植栽培で田植えをすると最初は

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佐藤錦の出荷最終日は24日(水)

おかげさまで今年は多くのお客様が佐藤錦を購入してくださり、生産者一同御礼申し上げます! 18日より始めている収穫ですが、24日水曜日を収穫そして出荷最終日にいたします。 収穫時期を伸ばしてしまうと、実

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佐藤錦の収穫販売開始です!

昨日6月18日より佐藤錦の収穫を始めております。 今年は天候不順により例年より収穫が少し遅れましたが、高い糖度、絶妙な酸味がアクセントを利かした、満足行く美味しさの大粒佐藤錦を収穫することができました

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色づく佐藤錦、紅秀峰の実

佐藤錦、紅秀峰ともに実が色づきました。 さくらんぼハウスの天井はビニールを張り、周囲は網の目状のフェンスで囲い、鳥獣の侵入を防ぐことで、樹になる宝石を守ります。 しっかりと摘果した実の全身に太陽の光が

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株間22cm

先月植えた苗も順調に育ってます。 めしゆたかファームでは、一坪あたり50株、株間は22cmの疎植栽培で稲を育成。 疎植栽培についてはこちらの記事をご参照いただければ幸いです^^ ブログ記事:”美味しい

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さくらんぼの摘果

さくらんぼ佐藤錦そして紅秀峰の摘果。 さくらんぼの花が咲き終わり受粉が上手くいくと、一房にたくさんの実がなります。 そのままにしておくと実は小さいまま、色薄く酸味が強い生育不良となり、販売には適さない

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佐藤錦、紅秀峰(さくらんぼ)の予約販売

今年もさくらんぼの佐藤錦と紅秀峰の予約販売を開始いたします! 生産者はめしゆたかファームの親戚、山形飯豊町の隣町、長井市寺泉でさくらんぼ農園を営む斎藤夫妻。 育成品種にこだわりを持ち、さくらんぼの佐藤

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分けつ始まりました ササニシキ

4月末に植えたササニシキの苗が分けつをはじめました。 分けつとは茎の根元から新しい茎がでてくること。 陽の光をたっぷり浴び、元気に成長しています。 80〜90年代、お米といえばササニシキとコシヒカリの

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田植え後の光景

田植え後、静寂な日常を取り戻した散居村。 夕方の散歩が心地よいです。 苗は根付き、力強く日々成長しております。

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動画 田植え

今年の田植えも無事完了。 この時期は天候も安定しているので、田植えもはかどります。 苗植えが終わったきらきらと輝く鏡張りの水田は、息を呑む美しさです。

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動画 田んぼの代掻き

田植えに備え、水を引き田んぼの土を均一にならす代掻き作業の動画です。 代掻き専用ハロー(harrow: 鍬で耕す)をトラクターに装着し、田んぼをぐるぐる周り、丁寧にゆっくりと表面を平らにしていきます。

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美味しいお米づくり 疎植栽培

めしゆたかファームではこだわりのお米づくりの一つ、疎植栽培で稲を育てています。 疎植栽培とは田んぼに植える苗を少なくし、株間を広げて栽植密度を下げる栽培方法。 疎植栽培でお米を作り続け5年ほどになりま

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田植えの季節

苗は順調に育ち、今年も田植えの季節です。 田植え機に苗と肥料をセットし、まっすぐ植えていきます。 田植え機前方左右に置かれた苗は予備のもの。田植え機の後方にセットした苗が減ってくると補充します。 荒野

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田んぼの変遷

ほんの1ヶ月前までは閑散としていた田んぼも水田へと変化し、早速カエルたちが鳴き始め、日々騒がしくなるのを感じています。 田んぼはまずトラクターでうなって土を細かく砕き団粒構造とします。(細かく砕かれた

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動画 高速田起こし

スピードカルチを装着して田んぼを耕す動画です。 一言、速い!! 高速でより深く耕すことができ、圧倒的に作業時間を短縮、低燃費。 ただ、スピードカルチを使うには下記条件を満たす必要があります。 馬力のあ

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代掻き

田んぼのうない(耕す)も終わり、代掻き作業に精を出す日々。 代掻きとは田んぼに水を引き、トラクターにロータリーを装着し、土を均等にならしていく作業です。 代掻きのメリットとは 田んぼの高低差を均一にし

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スピードカルチの実演

昨日ISEKI(井関農機)の方が飯豊町下椿にお越し下さり、Niplo製スピードカルチという高速で田んぼの土をより深く耕す荒起し作業機をトラクターに付け、田んぼを耕す実演が行われました。 私が実際にトラ

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動画 田んぼの畦塗り

畦塗り作業を動画撮影し、iMovieで編集しYoutubeチャンネルにアップしてみました。 撮影も編集も駆け出しですが、お米づくりの日常を撮り続け一歩一歩技術を磨いていければと思います^^ 元からある

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田植え前の田起こし

田植え前の必須作業、田起こし。 田起こしとは秋の収穫を増やすことを目的とし、乾いた田んぼの土を掘り起こし、深く耕し地力を向上させる作業です。 カチカチに固まった冬眠空けの田んぼに息吹を吹きこみ、田んぼ

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田んぼの畦塗り

田んぼの畦塗りとは、雪解け後の田んぼが乾く春先、田んぼの四方(水の抜ける箇所)に土の壁(畦)をつくる作業。 ”畦(あぜ)”とは田んぼと田んぼの間の土を盛り上げたところを指します。 モグラが穴を空けたり

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LINE Payご利用できます

めしゆたかファーム公式サイトにLINE Payを導入しました。 LINE Payでお米やさくらんぼなどの特産品を購入できます! 商品購入時にLINE Payを選択し、LINE Payで支払いボタンをク

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ヰセキ田植え機

めしゆたかファームでは井関農機(ISEKI)の農業機械を使用しています。 ISEKIのブランド名は”ヰセキ”。創業者の井関さんの苗字が由来です。ヰ(発音はwi うぃ)という文字は現在は使われいない歴史

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すくすくと育ち緑化した苗

太陽の光をたっぷり浴び、苗は順調に緑化し育っております。 一週間ほど前、外に出したばかりの苗はもやしのように白く弱々しかったのが、ビニールシートで寒さを防ぎ、太陽光の下にさらすことで苗が緑化し、芯の通

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水没林の幻想的な光景 飯豊町白川ダム

飯豊町白川ダムでは春先の約一ヶ月間、水没林の幻想的な光景を目にすることができます。 毎年春の訪れとともに飯豊山系から大量の雪解け水が白川ダムへ流れ込み、湖岸のシロヤナギの根本が水没し、新緑の葉が水面に

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飯豊町 早春の田園散居村

早春の田園散居村。めしゆたかファームの上空からドローンで撮影です。 まだ田んぼがぬかるむ雪解け直後。 雪に覆われた雄大な飯豊山を遠くに望みます。飯豊山は初夏まで山頂に雪が残り、置賜を象徴するその美しい

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苗代

育苗器で発芽した苗箱は、苗代(田植えまでの間、稲の苗を育てる場所)に丁寧に並べます。 もやしのようなひょろひょろの苗は寒さに弱く、この時期は一桁台の気温が続くため、ビニールシートで全体を覆い保温します

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育苗器で一斉に発芽

種もみを播いた育苗箱を育苗器に入れ、蒸気式で加温。 外光を遮断した真っ暗な育苗器内を2日間30~32度に保つと、一斉に発芽し1.2cmほどの苗がでてきます。 光を当ててないので、もやしのように真っ白ひ

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お米づくりスタート 育苗箱に種まき

飯豊町は今が種まきに最適な時期。 これから収穫まで7ヶ月間、稲作中心の生活が始まります。 めしゆたかファームでは近所の農家さん達と共同作業、わいわいがやがや楽しく効率的に種まきを行います。 種まきは事

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田んぼに堆肥を散布

発行させた牛糞堆肥を田んぼへ散布しました。 堆肥の散布は田んぼの土壌改良を目的とします。 土壌の微生物の活性化、そして保水性と保肥性を高めます。 堆肥を入れすぎるとリン酸とカリウムが過剰になってしまう

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種もみの発芽

お米づくりの第一歩、お米の種(種もみ)をむらなく発芽させます。 種もみは水に浸してからの累積温度(積算温度)が100℃に達すると発芽します。 むらなく発芽させるために専用の催芽機で水温、積算温度を管理

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米ぬかを田んぼへ散布

さあ、田起こしの時期です! 秋に稲を刈ったあとの田んぼをからからに乾燥させて、冬の間は雪の下で寝かせ、春先に田んぼを耕します。このことを”田起こし”と呼びます。 土を乾かすと肥料の3要素の一つ、窒素量

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布マスクの寄付

山形県内の新型コロナウイルス感染者は増え、飯豊町でも感染者が確認され、小さなコミュニティーでは助け合いの活動が進んでおります。 めしゆたかファームの生産者、親戚の斎藤さんは布製のマスクを作り、地元置賜

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ワーコム堆肥

めしゆたかファームでは常時10頭を超える米沢牛を飼育しています。 たくさんの牛さんがいるので、牛糞を堆肥にして田んぼへ撒き、お米作りの肥料として利用しています。 牛糞はそのまま田んぼに撒くことはもちろ

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つや姫優秀賞受賞 飯豊町

めしゆたかファームが作るつや姫が、飯豊町より優秀賞として表彰されました。 めしゆたかファーム生産者、飯豊町下椿在住の伊藤佐市さん、そしてご子息の伊藤秀市さんが作るつや姫、お米作りに真摯に取り組み続けた

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暖冬の飯豊町

今年の冬は田んぼに雪が積もらず終わりそう。 例年2メートルの積雪は当たり前ですが、ご覧の通りうっすら雪が積もる程度で豪雪地帯の冬は終わる感じです。 雪不足の影響からくる水不足はまだ未知数ですが、白川ダ

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Instagram Intro

おにぎりカレンダー、おにぎりのスマホリング、おにぎりをこよなく愛している!デザイナー イラストレーターのカジワラ様のインスタグラムでめしゆたかファームのお米をご紹介していただけました:D カジワラ様の

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飯豊山には雪

この光景、5月連休のものですね。 1月の厳寒期に積雪が全くないなんて、経験したことがない。 今日は最高気温6度前後と3月頃の陽気です。 さすがに例年初夏まで残雪をいただく飯豊山は真っ白ですが、田んぼに

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積雪ゼロ

田んぼに雪が全くない状況です。 50年以上稲作を営むお隣の農家さん曰く、1月に雪が積もらないことは記憶にないとのこと。 飯豊町は日本の中でも有数の豪雪地帯なので、稀有な現象だと思います。 ちなみに2年

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豪雪地帯の現況

今年は全く雪が積もりません。 飯豊町は日本でも有数の豪雪地帯で、例年年明けの頃は1メートルを超える積雪も観測されますが、今年は暖かく雪がない状況です。 除雪作業がないのは幸いですが、雪のない1月は不思

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子牛にジャケット

昨年生まれた子牛に防寒ジャケットを着せました。可愛すぎ^^ 子牛は皮下脂肪が少なく病気に罹患しやすいので、真冬は防寒ジャケットを着せてあげます。 暖かいジャケットのおかげで、朝晩氷点下の飼育小屋でも快

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白鳥の飛来

あけましておめでとうございます。2020年度もめしゆたかファームをよろしくお願い申し上げます。 例年なら新年は一面白銀の世界が広がってますが、今年は積雪がなく、田んぼも地肌が見えています。 雪はなくて

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昔日の面影 置賜

大英帝国の女性旅行家、イザベラ・バード著『日本奥地紀行』の装丁のイラストタッチと似ている『逝きし世の面影』。出版社はどちらも平凡社。 『逝きし世の面影』を手にとり、ぱっと開いたページで手の子と言う文字

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置賜三十三観音の一つ中村観音堂

刈り入れ前の9月初旬、ぶらっと軽トラで10分ほどの山の中腹にある置賜三十三観音を訪ねてみました。 訪れたのは夕方、人の気配もなく静寂の中ぽつんと古びたお寺が佇んでます。 室町時代後期の建造物で飯豊町で

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晩秋

木々の紅葉も終わり、飯豊にまもなく白銀の世界が訪れます。 めしゆたかファームでは常時米沢牛を10頭ほど飼育しており、冬の間も変わらず毎日世話をし忙しなく過ごしておりますが、稲作作業は来春3月末までしば

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籾のまま新米を保存

めしゆたかファームでは籾のまま新米を保存しております。(一部、籾摺り後の玄米を専用の保冷庫にて保存) 籾(もみ)とは籾殻(硬い外皮)のついたお米のこと。 籾殻はお米を外部の過酷な環境(湿度や温度差)、

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脱穀のお手伝い

手作業で刈り取り、天日干しにしたささにしきの稲。 脱穀するため(稲から籾を外す)、コンバインに入れてます。 息子も積極的に手伝ってくれる年頃になってきました。物心つくまえから父親の農作業を目にしてきた

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稲の天日干し

昔ながらの光景、稲刈り後の天日干し。 コンバインで収穫したてのお米は、専用の乾燥機に入れ短期間に大量のお米を乾燥させますが、稲の天日干しの姿は美しいので、今年はササニシキの田んぼの稲を天日干ししてみま

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簡単♪米沢牛芋煮セットのつくり方

米沢牛の芋煮セット、だれでも簡単に調理できてしまいます。 3〜5人前 とボリューム満点ですが、当日食べ切れなくても翌日に食べる芋煮がまた格別に旨い。 素材に味がしみこみ、うどんや白菜をいれると絶品です

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令和初の新米

令和元年の収穫もそろそろ終了です。 慌ただしい日々が続き、新米の掲載、ブログの更新が遅れてしまいました:)^^ はえぬき、こしひかり、そしてつや姫を販売開始いたします。 今シーズンもよろしくお願い申し

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新米の収穫

午後から雨が降る予定で、稲穂が濡れる前に急遽刈り入れはじめました。 一番最初に植えた品種、はえぬきから刈り入れ、これから半月ほどかけて、お米を収穫していきます。 雨になると田んぼがぬかるみコンバイン(

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笹川流れ 新潟村上

お米の収穫前の一休み。 飯豊から車で一時間ほど、新潟県村上市の北、笹川流れへアオリイカ釣りに行ってきました。 手のひらサイズの小さなアオリイカが足元までエギを追ってきているのが見えましたが、ぼうず。で

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上杉まめ 秘伝

上杉まめ 秘伝 大粒の濃厚緑色 シンプルな食べ方を掲載しました。 上杉まめの美味しいゆで方 水洗い後塩を少々まぶし、もみ洗いします たっぷりのお湯でゆでます ザルにあげて湯水を切ります 塩を少々ふりか

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田んぼをドローン撮影

めしゆたかファームを上空からドローンで撮影。 ドローンの機種はDJI Mavic Air。手のひらサイズの4K動画の撮影もできてしまう優れもの。 操作もスマホにDJI Go 4アプリをダウンロードし、

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秘伝豆の販売

めしゆたかファームでは、明日から僅か4-5日の限定となりますが、大変珍しい品種の枝豆、秘伝豆を販売いたします。 山形県内では庄内エリアで盛んにだだちゃ豆と呼ばれる枝豆が作付けされており、全国的知名度も

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秋めいてきました

9月に入り朝晩の気温は20度を下回り、肌寒さが日に日に強まってます。 稲穂もすっかり秋色に色づき、収穫まであと一ヶ月。 収穫機コンバイン、乾燥機のメンテナンスをしっかりして、効率よく稲を刈って玄米の保

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子牛誕生です

一昨日、子牛の男の子が産まれました。 米沢牛になれるのは雌と決まっているので、少し残念ですが、目がくりくりで可愛い! 難産で獣医さんを呼ぼうかどうしようかしているうちに無事でてきました^ すごく大人し

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畦の雑草花

田んぼの畦に可憐なお花が咲いてました。 思わずスマホで撮影。 畦の雑草は伸び放題にしてしまうとカメムシなどの害虫が湧き、また太陽の光を遮ってしまい稲に害を与えるので、伸びる前に刈り取る必要があります。

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牛の運動と日光浴

飼育している牛にも適度な運動と日光浴が大事です。 運動は健康に不可欠、病気に対する抵抗力をつけ、日光浴でビタミンDを補給し丈夫な骨をつくります。 そして健康な牛の排泄物は良質な肥料となり、めしゆたかフ

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稲穂がお辞儀はじめました

立秋も過ぎ、稲穂がお辞儀し黄金色に染まりはじめました。 お盆をすぎると早足で日々秋が深まっていきます。 あと一ヶ月もすると収穫の時期。 10月初旬には新米を皆様のご家庭へお届けできると思います^^

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真夏の畦草刈り

燦々と降り注ぐ太陽の下、畦の雑草も伸び放題。 この時期の草刈りは空気が冷んやりしている早朝5時前からはじめ、灼熱地獄となる8時頃には一旦終了。夕方5時頃、西日が弱まり涼しくなり始めたら作業開始です。

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飯豊町プロモーション映像

美しい飯豊町プロモーション映像が公開されております。 昨年のお盆の時期、家族みんなで飯豊町のプロモーション映像撮影に参加させていただきました。 東北芸術工科大学の学生、CMディレクターで教授の今村直樹

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田舎の光景

毎年お盆の時期になると、親族が集まりお墓参りをします。 田舎では欠かせない行事の一つ。 都会に住んでいるとお祭りやお墓参りといったイベントとは疎遠になりがちですが、ここ飯豊下椿地区では、お墓参り、黒獅

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ササニシキの穂

例年8月初めに穂が顔を出しますが(出穂)、今年もお盆前に穂が出て稲も順調に育っております。 画像はササニシキの穂。 めしゆたかファームでは今シーズン、今では珍しいササニシキを育てております。 私が小さ

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めしゆたかファームの牛

めしゆたかファームでは現在10頭の米沢牛を飼育しています。 飼育している牛は本当に穏やかな性格で、つぶらな瞳が可愛らしい。 牛のご飯は、お米の収穫時にとれる稲わら、そして田んぼの畦の雑草がメイン。 牛

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稲は順調に育ってます

少し冷夏の心配をしておりましたが、稲は順調に育っております。 稲の成長スピードは品種によって違います。はえぬきとつや姫を同じ時期に植えても、はえぬきの稲は成長が早く、収穫時期も例年9月末ごろとなり、1

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田んぼの溝切り

この時期は日々どろんこまみれで田んぼの溝切りです。 昨年と比べると寒く曇天が続き日照時間が少なく不安ですが、場所によっては膝まで浸かる粘着質の田んぼの泥の中での作業には寒いぐらいが心地よくていい感じ。

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飯豊町下椿

めしゆたかファームが所在する飯豊町下椿地区は、置賜盆地の一角、全国でも希少な田園散居集落が広がる美しい村です。 周囲を蔵王連峰、吾妻連峰そして飯豊山に囲まれた盆地の為、朝夕の寒暖差が大きく、盛夏の八月

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種まき

4月初めの種まきシーンの一コマです。 近隣の農家さんとの共同でわいわいがやがや種まきを行いました^^ つや姫、はえぬき、コシヒカリ、そしてササニシキ、種が混ざらないよう1品種の種まきが終わると種まき機

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田植えシーズンの終わり

今年の田植えシーズンも無事終わりました。 天候不順で寒暖差が激しく、雨天の日々が続きどうなることかと思いましたが、ようやく一休みとれほっとしました。 最近は夏日が続き、俄然田んぼの畔の雑草の勢いがすご

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