【新米 ささにしき】令和2年9月20日より収穫 希少品種 《販売中》 玄米|精米

収穫後1〜2日にて随時発送

山形置賜飯豊町下椿

令和2年9月20日から収穫開始した希少種ささにしき

粘り気が少ないさらりとあっさりとした食感は和食、寿司との相性抜群。

その控えめな甘さは繊細な料理、ネタの味を引き立てます。

食べ飽きしない、正に和のお米です。

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【新米 ささにしき】 令和2年9月20日収穫開始

令和2年9月20日から収穫を始めた新米ささにしき。

めしゆたかファームでは今では珍しくなったお米ささにしきを2019年から育てております。

かつては日本のお米といえばささにしきとこしひかりでしたが、ささにしきは病気冷害に弱く、稲は倒伏しやすく育成が難しいため、すっかり目にする機会がなくなりました。

ささにしきと聞くとなんだかノスタルジックな気分に浸りますが、粘り気が少ないさらりとあっさりとした食感は和食、寿司との相性抜群。

その控えめな甘さは繊細な料理、ネタの味を引き立てます。

食べ飽きしない、正に和のお米です。

病害、特にいもち病に弱いですが、めしゆたかファームでは疎植栽培にて丈夫な稲を育てており、ささにしきの稲もすくすくと病害に負けず育っております。

疎植栽培と牛ふん堆肥で育て上げたささにしきは一粒一粒が大ぶり、さらっとしたくせのない抜群の食味はいくらでも食べれてしまいます。

めしゆたかファームのささにしきは、農薬7割減、化学肥料5割減の安心・安全なお米です。

めしゆたかファーム

めしゆたかファームでは米沢牛を20頭ほど飼育しており、お米づくりの過程で穫ることができる稲わら、田んぼ周りの雑草を牛たちの食事として提供し、その牛糞を堆肥として田んぼへ散布、自家製堆肥による循環農業を実践。

疎植栽培にて苗を植え、丈夫で病害に強い稲、一粒一粒が大きな旨いお米を育てております。

必要のない窒素散布を控え、田んぼに負担をかけず、地力を活かした農法、そして農薬7割減、化学肥料5割減の減農薬栽培を心がけております。

めしゆたかファームの所在する飯豊町下椿地区は、飯豊山からの雪解け水に含まれる美味しいお米作りに必須のミネラル、ケイ酸が春先に田んぼへ豊富に注ぎ込み、土壌は粘着質で本当に美味しいお米を作るのに最適の土地柄です。

めしゆたかファームの詳細についてはこちらのリンクをご参照ください。

飯の豊かな町と書く飯豊町(いいでまち)、お米王国山形県の中でも特筆して美味しいお米を作ることができる飯豊町。

極上の農家直送米をお楽しみくださいませ。

生産者:梅津義浩 伊藤佐市